アクリルプリント 裏面からの印刷編
 


本稿では、
入稿データのレイヤー順と印刷の流れについてご説明をいたします。

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通常、紙などに印刷をする場合は左図のように紙の表面に印刷を行いますが、
アクリル版への印刷は耐久性向上のために右図のように裏面からの印刷を行うことが多いです。

印刷の向きによって何が変わるか?



実際に裏面から印刷を行ったアクリルサンプルをご用意いたしました。
こちらが表面

そしてこちらが裏面となります。




下図のように、「イラストが見える表面」にインクが塗布されていない形となり、
不意な摩擦によるインクの剥がれやひっかき傷が発生しにくくなり


加えて下図のように、
インクが塗布されている裏面には白版(ホワイト版、K版とも)と呼ばれる透過防止の印刷で覆われているため
実際にメインとなるイラスト、写真面が外部から守られることで耐久性が向上いたします。

ご入稿の際の注意点

弊社では基本的に裏面からプリントをしておりますので
もし、表面からプリントをご希望の場合は
ご購入の際にその旨を備考欄にご記載ください。


 

※※合わせてチェックしたい項目※※

白版の作り方
カットラインの作り方
裏面からの印刷編

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